人を育てるとは、自ら学ぶ力を育てること

2016年9月6日


「人を育てる」

会社であっても、家庭であっても、人を育てるということが行われています。

それは、先輩が後輩を育てることであったり、親が子どもを育てることであったりしますが、みんなわかっていることですが、そんな容易いことではありません。

また、

人を育てる=人の行動や考え方を変える

と言いかえることができるかもしれませんが、人は他人からあれこれ言われて、そう簡単に変わるものではありません。

では、どうすればいいか?

自ら変われるようにすること。
言い方は適切でないかもしれませんが、その人が自ら変わるように仕向ける。

そう、人は自分から変わろうと思わなければ、決して変わることはできません。
だから、その手助けをすることが人を育てることだと私は思っています。

とりあえず、一時的に従わせることはできます。
でも、それは自発的な行動ではないため、継続しません。

また、妙に言うことをよく聞くなと思ったら、それは逆に危険な兆候かもしれません。
反発するとうるさいから、とりあえず、「はい、はい」と聞いとけばいいやと心の中で思っているかもしれません。

やはり、部下でも子供でも、自分から変わろうと思わせること。
それが、上司、リーダー、親の役目じゃないかと思います。

でも、言葉で言うほど、そう簡単なことじゃないんですよね。
日々、実感しています。

この記事を書いた人

田中健司
仕事等で忙しく時間がない方に代わって、お掃除や洗濯などの日常家事を代行する家事代行サービスの仕事をしている田中健司と申します。

こちらのblogでは、日頃、仕事やプライベートなどで感じたことなどを気ままに書いています。

まとまりのない文章で読みにくいと思いますが、よろしくお願いします。

仕事

Posted by 田中健司