「女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法」


最近読んだ、無期懲役囚とある家族の文通のやりとりの本。

「女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法」

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この本の中で気になったところ。

「付き合う人間というのは、本当に人生に深い影響を与えるものです。」

「付き合う人というのは楽しいだけではなく、向上心を刺激し合う部分がなければいけないと思ってください」

「相手の心がわからない人、他者の悪口しか言わない人、自分の意見・意思を持たずに迎合する人、そんな人とは無理をしてまで付き合うことはありません」

「自分がもっとおっとり、のんびりしていたらと思う時があります。それがないために自分にストレスを与えたり、不快な思いを作りだしたりしています。おっとりした性格の人は私からすれば、うらやましいですよ」
 

はい、本当にその通りだと思います。
どういう人と付き合うか、それは人生にとってとても大切だと思います。
決して大袈裟でなく、それによって人生が左右されると言っても過言ではありません。

まあ、どういう人と出会うか、それは自分自身が引き寄せている場合もありますし、縁というものもあると思います。
やはり、その時々で付き合う人というのは、仕事でもプライベートでも吟味しなければいけないですね。

そして、最後の「自分がもっとおっとり、のんびりしていればと思う時があります。~略」という部分は、私自身もそういうところが少しあるので、よーくわかります。
自分自身でストレスを与えたり、不快な思いを作り出して、自分を苦しめてしまうことがあります。
ホント、おっとりした性格の人が羨ましいと思うことがあります。

この本、なにげなく本屋さんで見つけ買ったものですが、結構気になることが書いてある本だと思います。

 

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
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