「伝え方が9割」言い方次第で受け取り方は変わる

2019年3月15日


先日買った「伝え方が9割」

結構さらっと読めましたが、これはうちのスタッフさんにも読んでほしいなという本。

池上彰さんの本「伝える力」のような、わかりやすく伝えるには、とはまたちょっと違う、ある種ノウハウ本に近いかもしれません。

「同じことを伝えるにも、言い方次第で相手の受け取り方は違ってくる」

これをスタッフさんにわかってほしいと常々思ってますが、これを理解してもらうのが、人によってはひと苦労。

事例として、この本は使えると思いました。

その一部をちょこっとだけ紹介します。

<相手の答えを「イエス」に変える3つのステップ>
1.自分の頭の中をそのままコトバにしない
2.相手の頭の中を想像する
3.相手のメリットと一致するお願いを作る

<「イエス」に変える7つの切り口>
1.相手の好きなこと:「デートしてください」→「驚くほど旨いパスタどう?」
2.嫌いなこと回避:「芝生に入らないで」→「芝生に入ると、農薬の匂いがつきます」
3.選択の自由:「デートしてください」→「驚くほど旨いパスタの店と、石釡フォッカチャの店どちらがいい?」
4.認められたい意欲:「残業お願いできる?」→「きみの企画書が刺さるんだよ。お願いできない?」
5.あなた限定:「自治会のミーティングに来て」→「他の人が来なくても斉藤さんだけは来てほしいんです」
6.チームワーク化:「勉強しなさい」→「一緒に勉強しよう」
7.感謝:「領収書をおとしてください」→「いつもありがとうございます。領収書お願いできますか」

こう言い変えるだけでも、相手の受け取り方、印象は変わってきますよね。
なんでもかんでもストレートに言えばいいというわけではありません。

伝え方も技術ですね!

 

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
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