ご挨拶

女性がイキイキと活躍できる社会
子供を育てながら働くことができる社会
そして、これからの子供たちの世代に
素晴らしい未来がくる事を願って・・・

これから更に深刻化するであろう少子高齢化社会を迎え、これからの日本は、若い世代の減少、団塊の世代の大量退職等により労働者人口減少、労働力不足が叫ばれています。
そのためにも、今まで以上に女性の社会への進出、活躍が期待されます。しかし、日本ではまだ・・・

「男は外で仕事、家事・子育ては女性がするもの」

という世間一般の固定観念があり、
現実問題として女性が仕事をするには、さまざまな障害があります。
特に、お子様が生まれると、ますます社会復帰することが難しくなります。
私たちコンセントは、

女性が活躍することができる社会
子供がいても働くことができる社会
そして、これからの子供たちにも素晴らしい未来

がくることを願い、働く女性、子育てする女性のために、微力ながらお手伝いをしたいと思っております。

tanaka  

コンセント 代表  田中健司  

なぜ、この仕事を始めようと思ったのか?

起業前から少子高齢化が叫ばれていました。
以前までは正直自分一人が動いたって、世の中変わらないと思っていましたが、このまま子供が少なくなり高齢者ばかりになると、

日本ってこのままで大丈夫?
と思うようになりました。

もちろん 我々の世代も関係しますが、それよりも私達の子供たちが大人になったとき、このままだと、この先の世代の負担は大変なものになるのではないか?

税金なども、さらに負担が大きくなり、生活が苦しくなるかもしれません。
また、この子達が高齢者になったときに年金はどうなってしまうのか?
とても心配です。

それには
もっと子供が育てやすい、子供を生むことが負担に感じない社会にしなくてはいけないと思いました。
今の子育て世代は、育てるのもお金が掛かりますし、全体的に会社の給料も下降傾向のなかで、小さい子供がいるので働きにいけないというお母さん方もたくさんいると思います。
だから、子供はたくさん生まない、作らないという悪循環になっているんではないかと思います。
また、今の高齢者の方は元気な方ばかりで、まだまだ働きたいという方はいっぱいいます。
しかし、高齢者というだけで求人もないという状況です。

なんかとてももったいないです。

高齢者の方もお母さん方も、以前はいろいろなキャリアを持っている方がたくさんいらっしゃいます。
そういう人たちが働きやすくなれば、またなにかが変わっていくのではないかと思います。

それならば、自分ひとりの力ではたいしたことはできないかもしれないけど、そういった方たちが少しでも仕事ができる手助けが出来ればと思ったことが、この仕事を始めようとしたきっかけです。

なぜ、社名が「コンセント」なの?

私たちとお客様が出会えたを大切にしたい、いつまでも電気のコンセントのように繋がって
いたいという願いを込めて、「コンセント」と名付けました